【無料】西葛西の江戸川区自然動物園で動物ふれあい。無料動物園も

江戸川区自然動物園おでかけ

動物ふれあいを好きなだけ。ニワトリ達が可愛い!

東京メトロ東西線 西葛西駅から徒歩15分、行船(ぎょうせん)公園内にある江戸川区自然動物園。

ここは無料の動物園で、動物ふれあいコーナーでは自由に動物とふれあえます。

ふれあえる動物は、モルモット、ニワトリ、ウサギ、ヤギ、ヒツジ。

こういったふれあい施設に何か所か行った事はありますが、ここ江戸川自然動物園が自由度で言ったら間違いなく1番だと思います。

駐車場の裏技とあわせて、ご紹介させて頂きます。

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江戸川区自然動物園へのアクセス

電車の場合

  • 東京メトロ東西線「西葛西駅」より徒歩15分
  • 都営地下鉄新宿線「船堀駅」から徒歩20分

バスの場合

  • JR総武線「新小岩駅」から
  • 都営新宿線「船堀駅」から

都営バス〔新小21〕西葛西駅行「宇喜田」または「北葛西2丁目」下車すぐ

駐車場

宇喜田公園第二駐車場

行船公園の北側に1時間200円の宇喜田公園第二駐車場があります。

宇喜田公園第二駐車場

上の写真は2月の土曜日の15時ごろのもの。

駐車台数80台のうち、7割程度の埋まりだったと思います。

もう一つの駐車場については後述します。

行船公園のマップと江戸川区自然動物園の営業時間

行船公園

行船公園マップ

江戸川自然動物園の運営は「公益財団法人えどがわ環境財団」が行なっており、その歴史は古く1983年からこの場所にあるそうです。

自然動物園 - 公益財団法人 えどがわ環境財団

同じく「えどがわ環境財団」が運営する篠崎ポニーランドには良くお世話になっていて、以前記事にも書いています。

車であれば、午前と午後で両施設のハシゴも可能かと、ちょっと忙しくなるとは思いますが。

江戸川区自然動物園 正門入口

江戸川区自然動物園の営業時間

開園時間10時~16時30分
*土曜日・日曜日・祝休日は9時30分から
*11月~2月は16時まで
*夏季(7月21日から8月31日)は9時30分~16時30分
休園日月曜日(祝休日の場合は翌日)、年末年始

江戸川区自然動物園の混雑具合

正門から入るとすぐに動物ふれあいのコーナーがあります。

江戸川区自然動物園のふれあいコーナー

ふれあいコーナーの時間

ふれあい時間は

  • 午前10:00 – 11:45
  • 午後13:15 – 15:00

になります。

広場にいたスタッフの方にお話を聞きました。

  • 土曜日より日曜日の方が混む
  • ふれあいタイムの開始直後が混む。終了時間にかけて、徐々に減っていく

との事でした。

我が家が行った時も確かに動物ふれあいコーナーは人気でした。

ただ「混んで混んでしょうがない」と、言う事はなく、ふれあえる動物待ちという状況ではありませんでした。

ふれあい前。

ふれあい前。これがー。

ふれあい中。

ふれあい中。こうなります。

大型連休とかだとまた状況は違うとは思いますが、普通の土日であれば問題なく楽しめると思います。

動物ふれあいスタート

まず、ここの施設の特筆すべき点は、ふれあいが「セルフ」です(笑)。

広場の真ん中にモルモット達が集められた木枠があり、子供達は気に入った子を抱っこして持ってきます。

ニワトリたちも自由に歩いており、抱っこしたいトリがいたら、自分で捕まえます。

ニワトリと触れ合える施設は私はここ以外は知りません。

スタッフの方もいるので、小さなお子さんなどはお願いすればサポートもしてもらえます。

まずはモルモットとふれあい

まずはモルモットとふれあい

ニワトリと長女

お次はニワトリと

ウサギを上からナデナデ

ウサギはオリの中に入れられていますが、上からナデナデは出来ます

ヤギさん

ヤギさん

ヒツジ

ヒツジ

ヤギのきなこちゃん

小さくて可愛いヤギのきなこちゃん

小さいので生まれたばかりかと思ったら、生まれて1年で、これからもそれほど大きくはならないそう。

そう言った品種のヤギだそうです。

ジャンボうさぎのふくちゃん

ジャンボウサギのふくちゃん。

ふくちゃんは広場に放されていて、自由にナデナデできます。

写真では伝わりづらいですが、確かにジャンボです。6キロあるそうです。

 

モルモットの抱っこはアンデルセン公園とかでもやったことあるのですが、あそこは時間制です。

1、2分で交代で、ちょっと物足りないんですよね。

一方、こちらの江戸川自然動物園は時間無制限です。

混雑時はもちろん譲り合いながらになりますが、そうでもない時はずっと抱っこしてられます。

そして、何よりニワトリ

こいつらが可愛いんですよ。

ニワトリなんて、なかなか抱っこできませんし、よもや大人しくしてるとは思えないんですが、ここのニワトリ達は人に慣れているのか、大人しく抱っこされてくれます。

後、単純にニワトリを捕まえるのがちょっとドキドキして面白いです。

当然前から近づくと逃げられるので、後ろからそーっと近づいて、胴体を優しく掴みます。

気配に気づかれて逃げられる子どもを見るのも、ほのぼのしてなんか良いです。

私も初体験しましたが、面白いので大人も是非やりましょう!

ニワトリと長男

ニワトリと長男

長女(7歳)も長男(5歳)も気に入ったようで、色んなコ(ニワトリも何種類かいます)を抱っこしてました。

いっぽうビビリの次男(2歳)は、動物に全く触ろうともしませんでした。

ここらへんは他の同世代の子で全然平気な子もいますから個性ですかね。

手洗い場

ふれあい広場の外には手洗い場があるので、ふれあい後は手洗いを。

江戸川区自然動物園のその他の動物達

無料ですが、色々な動物たちがいて楽しませてくれます。

フンボルトペンギン

フンボルトペンギン

正面入口入ってすぐの左側にフンボルトペンギンがいます。

水面までの距離が近く、お尻をフリフリして泳ぐペンギンが可愛いです。

ブラウンケナガクモザル

ブラウンケナガクモザル

シッポを上手に使うクモザル。

赤ちゃんサルなのかな?お母さんにおんぶをねだるサルがいてほっこりします。

サル山は見ていて飽きないので、結構長い間見てられます。

オタリア

オタリア

オタリア(アシカの仲間)が2頭飼育されています。

写真は息継ぎのために鼻を出しているところ。

プレーリードッグ

プレーリードッグ

こっちを見てくれたところを一枚。

アカクビワラビー

アカクビワラビー

写真には撮れなかったのですが、右のワラビーのお腹の中には2018年の12月に生まれた赤ちゃんが入っています。

目視では確認しました。最初知らなかったのでびっくりしましたよ。

ほら、お腹の中、赤ちゃん!赤ちゃん!

子どもらに見せるために私が一番興奮して大きな声だしてました。

子どもらには良い物見せられてラッキーでした。

オオアリクイ

オオアリクイ

オオアリクイは一日の大半を寝て過ごす動物らしいのですが、この日はぐるぐるぐるぐる徘徊してました。

コウノトリ

コウノトリ

レッサーパンダ

レッサーパンダ

ハヤブサとシロフクロウ

ハヤブサ

シロフクロウ

この子らは凛々しかったです。

猛禽類って、やっぱりカッコいいですね。

コモンリスザル

コモンリスザル

寒いのか、団子になって固まってました。

似たようなポケットモンキー、コモンマーモセットには浦安の交通公園でエサやり体験をしたことがありますね。

行船公園内の遊具

動物園に飽きたら、公園で遊ぶこともできます。

ジャンボスライダー

ジャンボスライダー

ボルダリング的な登り壁と滑り台が合体したスライダー。

ジャンボスライダーの登り壁

おっきな子はこっちの壁を。

ちっちゃな子はこっちの低い壁を登り、低い滑り台で遊べます。良く出来てる。

写真で見るとあまり滑らなそうなのですが、実際私も滑りましたがこのスライダー、よく滑ります。

子ども達に大人気で、常に人であふれてます。

砂場

砂場

鉄棒

鉄棒

ちっちゃな家

ちっちゃな家

桜広場

桜広場

自然動物園の正門前は広場になっています。

お昼時には、広場にビニールシートを敷いて食事を取っている方もいました。

植えられている木はソメイヨシノなので、桜の時期はお花見が楽しめそうです。

つり池

カエルを捕まえる子ども達

ヒキガエル

つり池にはヒキガエルが大量に浮いていて、網ですくっている子ども達がいました。

駐車場の裏技 イオン葛西店の駐車場に停める

お待たせしました、駐車場の裏技です。

行船公園のすぐ近くの「イオン葛西店」の駐車場が無料なので、そこに停めることができます。

公園併設の駐車場よりはちょっと遠いですが、5分もあれば動物園に行けますよ。

葛西橋通りの歩道橋の上から撮影。千葉方面から東京方面に向かっています。

「行船公園前」の信号を左折でイオンの駐車場です。

収容台数も467台ですので、満車になる事もそこまでないと思います。

営業時間 - イオン葛西店 | お買物情報やお得なチラシなど
「イオン葛西店」の各フロアや専門店などの営業時間を掲載しています。

流石にタダ停めは気が引けるので、子どもらにお菓子を買ってあげたら、次男が大喜びでした。

動物よりお菓子!うん、正直。

まとめ

モフモフコケコケ!

江戸川区自然動物園は無料で色々な動物を楽しめる、とてもありがたい施設です。

千葉ベイエリアと東京東部エリアで、この規模感の無料動物園は他に無いと思います。

これから暖かくなっていく季節、お弁当持参で一日楽しむ事もできると思います。

ニワトリ抱っこはなかなか出来ない体験ですので、是非親子でお出かけして楽しんできてもらいたいです。

お約束の顔ハメ

お約束の顔ハメ

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